pilog

映画とか舞台とか人形とかうまいものとか(愚痴とか)いろいろ
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キャロルとリリーのすべて

前から楽しみにしてたキャロルとリリーのすべてを見た
両方日比谷のみゆき座

キャロルは3/2水曜日のレディースデー

♀♀の恋の話 舞台は1952年のNY
とにかく主演のケイト・ブランシェットがキレイ
キレイ…というか気高い 衣装もヘアスタイルもメイクも隙がなくて素晴らしかった
女優さんと衣装を見てるだけでも損しない感じ…
あとキャロルの子供が天使のかわいさだった

リリーのすべては3/20日曜日 ※チラシはこちら

こちらはTG♂(既婚者)の話 舞台は1926年デンマーク
何気ないインテリアも衣装も素晴らしくて見てて飽きず
夫婦の飼い犬もたまらないかわいさだった
ラストがちょっとえー!だったけど ベースがある話だから
最後を変えるわけにはいかないもんね…しかたなし

ふたつみ終わって思うに…なんとなく似てる映画だったなあ
いや、違うんだけど
ざっくり言うと主人公に周りが振り回される映画(さすがにざっくりしすぎか…)
って印象が似てるって思わせるんだろうな
キャロルもリリーも私は共感できず
そうなると周りの人に同調するので…こいつら勝手すぎ と思わなくもない(^^;)
美人や芸術家なんて回り振り回してなんぼなのかもしれない

それにしてもケイト・ブランシェットきれいかったなあ
エリザベスも当たりだと思ったけど、キャロルはもっといい
そういやシンデレラの継母は最高だった
我がドミナ ぜひあの感じでドSな女主人役をバンバンやっていただきたい
期待しちゃう

そいうやどっちの映画もアカデミー賞衣装部門にノミネートされてたな
リリーの方は美術部門にも…どっちもとったのはマッドマックスだったけど…あはは
マッドマックスおそるべし
映画 | 20:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pino

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